現在当事務所の業務が非常に立て込んでおり、新規の相談予約受付を中止しております。

配偶者が不倫している疑惑があるんだけど、どうしても決定的な証拠が掴めない・・・

このようなときに、探偵業者は使った方がよいのでしょうか?

 

確かに、不貞行為の慰謝料請求においては、相手が否認した場合には不貞行為の証拠=肉体関係の証拠が必要になります。

証拠が掴めないという場合に、探偵の調査報告書が決定的な証拠になったというケースもたくさんあります。

 

ただ気をつけたいのは、探偵の費用は業者によって大きく異なる上、非常に高額になることがある点です。留意事項を具体的に挙げると、

・多くの探偵は調査時間(尾行時間)が長くなるほど料金が高くなる。そのため、調査についてはできるだけ日にちと時間を限定する(ex.金曜日の終業後から自宅に帰宅するまで)。

・必ず事前に料金の見積もりをもらい、またどのような場合に追加料金が生じるのかを確認する。

・探偵に掛けた費用は必ずしも相手方に請求できるとは限らないことに注意する。

・何らかの証拠が手に入った際に、これで十分なのか、さらに必要なのかは、探偵の話を鵜呑みにせずに弁護士に相談する。

 

特に最後の点ですが、探偵は民事訴訟の実際を知りませんし、むしろ仕事を増やしたいからか、「1回だけの証拠では不十分です。さらに調査しましょう」というような話をしてくることが多いです。証拠として何が必要なのか、何があれば十分なのかは弁護士の専門分野ですので、探偵に依頼する前に一度弁護士に相談に行った方がよいことが多いと思います。

初回無料法律相談予約はこちら

滋賀県の草津駅前法律事務所での面談相談は予約制です。電話・メールでの相談は行っておりません。(正式ご依頼された方を除く)

LINE友だち追加から相談予約できます↓

友だち追加

お電話でのご予約はこちら

077-565-8955

営業時間:午前9:00~午後8:00(最終電話受付午後7:00)

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所

パソコン|モバイル
ページトップに戻る