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従業員の退職に関する合意書(会社向け)の書式

合 意 書

甲   ○○株式会社

乙   ○○○○

1   乙は、甲を、平成○年○月○日をもって自主退職する。

2   甲は、乙の退職にあたり、退職金規程に基づく退職金及び解雇予告手当とは別に、退職慰労金として、金○○円を、乙が退職後1週間以内に乙指定の口座に振込送金の方法により支払う。

3   甲及び乙は、甲と乙の労働契約の終了に関しては、本合意書に定めるほか、互いに何らの債権債務関係がないことを相互に確認し、今後一切の異議申し立て、または請求等の手続(あっせん申立て、仲裁申立て、調停・訴訟手続等の一切)を行わない。


平成○年○月○日

 

甲      住   所

         会社名                                                    印

乙      住   所

         氏 名                                                    印

  • 会社と従業員との間で、退職に関し少しもめたケースにおいて、いくらかの解決金を支払って従業員に辞めてもらう場合の合意書の書式(ひな形)です。会社側の立場から作成しています。
  • このようなケースで、会社側がもっとも気をつけなくてはならないのは、後でトラブルが蒸し返さないようにすることです。労働者側が異議申し立てを行う手続は多くあるため(労働審判、訴訟、労働局のあっせんなど)、今回の解決金の支払いをもって全て解決したということを書面で明確にしておく必要があります。
  • なお、規定の退職金よりも多くお金を支払ったという事実が会社内で広まると、他の従業員が辞める際に、同じようにごねてくる可能性があります。そのような心配がある場合には、「退職にあたっての本合意書の内容については、乙は第三者に他言してはならない」という文言を入れるのも一つの方法でしょう。

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